ジャズをやろうよ!

本物のジャズが楽しく学べる

ジャズはむずかしい...アドリブ演奏なんて出来っこない...今さら始めたところで...等々、そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。そんなことはありません。やりたい気持ちさえあれば、年齢や経験に関係なく誰でも楽しく演奏ができるようになります。

とは言っても、クラシックやポピュラー音楽のように譜面をそのまま演奏するのと違い、ジャズはアドリブ演奏が主体となってきますので、それを習得するのにはそれなりの時間がかかります。

ジャジーランドの教本は、あなたが迷うことなくジャズを効率よく習得できるようサポートします。

鍵盤の写真 鍵盤の写真

Are you ready?

理論で得た知識を頭から身体へ落とし込む

ジャジーランドの本の見本画像 ジャジーランドの本の見本画像

ジャズと言ったらアドリブ、そしてセッションですよね。その場で人と合わせてアドリブするというのは、音楽の本来あるべき姿であり、楽器を演奏される方なら誰もが憧れるものではないでしょうか。

ジャジーランドの教本を使えば、初心者の方でも安心して無理なくセッションで通用する本物のジャズを身に付けることができます。理論で学んだことを実際に楽器を使って練習することで、理論で得た知識を頭から身体へ落とし込んでいきます。

実践編には音源が付いているので、模範演奏を聴いたり、マイナスワンを使って好きな時間に自分のペースでジャズの練習をすることが可能です。

ジャジーランドの教本・楽譜

ジャズ理論講座<上下巻>

ジャズの演奏やアレンジができるようには、楽器の練習はもちろんのこと、ジャズ理論の習得も欠かすことが出来ません。アドリブやアレンジをするというのは、理論の裏付けがあって始めて出来ることなんですね。そこで理論書が必要になってきますが、理論と言うと”お勉強”という感じがしてしまい、取っつきづらいイメージがありますよね。

とかく混乱しがちなジャズ理論ですが、この本ではそれが合理的に体系化されているため、非常にわかりやすく解説されています。
また、鍵盤図やイラストをできる限り多く用いることで、頭の中でよりその内容がイメージしやすくなっています。さらに、レッスンの現場で受講生と接する中で得られた反応や声を直接取り入れることで、一方的な解説にならないよう心がけて作られているのも特徴の一つです。この本の詳細はこちら!

*この本は、かつてご好評いただいていた「モダンジャズピアノレッスンVol.1、2を、復刻版として蘇らせたものです。復刻版ですから内容は基本的に変わらないのですが、より分かりやすく、読みやすくするための細かい改訂は、細心のチェックの上でかなり加えました。

ジャズピアノテクニカルトレーニング STEP1~3

さて、理論ばかりを一生懸命勉強しても、決して演奏できるようにはならないですよね。「理論を実践できる力をつける」ことこそが、ジャズの演奏を自由自在にできるための道なんです。このテクニカルトレーニングは、ジャズ理論講座の上巻・下巻で学んだことを身に付けるためのワークブックです。

このワークブックは、レベルに応じてステップアップしながら演奏テクニックを無理なく身に付けられるように作られています。また、音源が付いているので、模範演奏を聴いたり、マイナスワンを使って好きな時間に自分のペースで練習をすることが可能です。理論で得た知識を頭から身体へ落とし込んでいくというわけですね。この本の詳細はこちら!

この本は、かつてご好評いただいていた「ジャズの練習ビギナー編」を、全面リニューアルしたものです。

ジャズを学んで音楽を自由に操ろう

ジャズのアドリブ(即興演奏)が出来るということは、音を自由に操れるということに他なりません。つまり、ジャズを学ぶということは、音楽の世界を俯瞰できるようになるということです。そしてそれによってあなたの音楽の可能性の幅もグーンと広がるわけなんですね。

例えば、住み慣れた街でも、高層ビルの屋上から見下ろしてみると、今まで気が付かなかった建物やお店の看板、公園、工場などが目に入ってきますよね。普段見慣れている建物でさえ、違う建造物に見えたりすることだってあります。地平線を見渡せば地球が丸いということまでも実感できちゃいますよね。視界が広がったことで入ってくる情報量が圧倒的に増え、より高度な視点で街を捉えることができるようになったわけです。

ジャズを学ぶということは、平たく言えば、幅広くどんなジャンルの音楽でも、自由に扱うことができる能力を身に付けるということなんです。

ジャズを身に付けるにはそれなりの時間が必要

残念ながら、その答えはNOです。ジャズの魅力は何といってもアドリブ演奏ですよね。アドリブ演奏は、コピー譜やアレンジ譜をそのまま演奏するのとは全く違いますので、初心者の方が1年や2年ですぐに身に付けられるのではありません。

ジャズのアドリブ演奏ができるようになるには、それなりの知識と、それに基づいた練習が必要になってきます。それには、ジャズの基礎から時間をかけてゆっくり確実に身に付けていく必要があるわけです。ジャジーランドの教本で学び、コツコツとワークを続けていけば必ずジャズを身に付けることができます。

オンラインジャズスクールにも参加してみよう

ジャジーランドでは、オンラインジャズスクールを開いています。レッスンにはジャズ理論講座、個人レッスン、テクニカルトレーニング(グループレッスン)があります。

ジャジーランドの教本を用いた講座に参加したい、講師から直接アドバイスをもらいたい、わからないところを質問したい、ライフワークとして継続的にレッスンを受講したい...等々、そんな方のためのオンラインスクールです。

ジャズは、いたずらに練習時間を費やして上達するものではありません。コード理論、リズム、ノートを体系的に学ぶことにより飛躍的に上達するものなのなんですね。ジャジーランドジャズスクールは、参加すれば必ず上達するプログラムになっています。どうぞお気軽にご参加ください。

セッションイベントも不定期で開催

ジャジーランド会員を対象としたジャズのセッションイベントを不定期的に開催しています。ジャズシーンの第一線で活躍されているミュージシャンを迎え、大人になってからジャズピアノ始めた方から経験者まで、さまざまな受講生がジャズの演奏を繰り広げます。演奏動画をご覧いただくには こちらをクリック!

スクールのメインイベントである「ジャジーランドフェス」のほか、主に初心者の会員を対象にしたイベント「ミニフェスティバル」なども開催しています。次回のジャジーランドフェスは、2022年9月25日(日)の開催を予定しております。なお、イベントの開催に当たっては新型コロナウィルス対策を十分考慮した上での開催となりますが、その時の社会的状況により延期等になる場合もございますので予めご了承ください。

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