JAZZYLAND FESTIVAL
SINCE 2009 ~

JAZZYLAND FES.#12 2023


ジャジーランド・フェスティバルは、一般の方もご入場いただけるジャジーランドのメインイベントです。ジャズシーンの第一線で活躍しているミュージシャンを迎え、大人になってからジャズピアノ始めた方から経験者まで、さまざまな受講生がジャズの演奏を繰り広げます。ジャズを始めてみたい方はもちろんのこと、お酒を飲みながらジャズを楽しみたい方などなど、お気軽にお越しください。

一般の方もご入場いただけます
感染症対策のため、開催日を調整中

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Fes#12 2023 Infomation
OPEN / CONCERT TIME
12:30~ / 13:00~16:30
※1ドリンク、おつまみ付
入場料
当日: 2,900円 / 前売: 2,600円
会員とそのご家族、知人: 1,900円
チケット予約開始
日程を調整中
開催場所
新宿ピットイン
新宿区新宿2-12-4 アコードビルB1
地下鉄C5番出口よりすぐ
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※感染症対策のため受付停止中

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FES. ON YOUTUBE
YOUTUBEでご覧いただくことができます。

俵山昌之 / BASS

中学生よりギター、高校生よりエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動し始める。26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演する。
主な共演者は、大野雄二、渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、MALTA、TOKU、小林桂、等。現在、Azoo (アズー)、TOWER STATION (タワー・ステーション) のリーダーを務めるほか、納谷嘉彦サムライ・ビバップ・トリオ、纐纈 (こうけつ) 歩美カルテット、五十嵐一生カルテット、岡淳 (まこと) カルテット、福井ともみトリオ、中川ひろたかグループ 等のグループで活躍している。
アンサンブルを重視し、力強く安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。2010年、「スイングジャーナル」誌 ベース部門 人気投票で7位に選出された。

千光士実 / DRUMS

茨城県日立市出身
1978年 アートブレイキーに影響を受けドラムを始める。
1984年 古澤良次郎氏に師事。その後、JAZZ、フュージョン、R&B、Rockなど多くのミュージシャンとのセッションを重ね、都内ライブハウス等で活躍中。
フェイバリットアルバムアートブレイキー/モーニン
ウェザーリポート/ドミノセオリー
ネビルブラザーズ/イエロームーン

加藤真一 / BASS

北海道出身。1985年猪俣猛トリオに抜擢され上京。以降、大友義雄、遠藤律子、土岐英史、辛島文雄、富樫雅彦(JJ Spirits)らのバンドを歴任。3年間のニューヨークでの演奏を含め活動は多岐にわたる。現在、佐藤允彦をはじめ、前田憲男、市川秀男、森山威男、嶋津健一、井上ゆかり、スガダイローらとのトリオや自己のバンド(B-HOT CREATIONS)を率いる。リーダー作は13枚。美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在。

千光士実 / DRUMS

茨城県日立市出身
1978年 アートブレイキーに影響を受けドラムを始める。
1984年 古澤良次郎氏に師事。その後、JAZZ、フュージョン、R&B、Rockなど多くのミュージシャンとのセッションを重ね、都内ライブハウス等で活躍中。
フェイバリットアルバムアートブレイキー/モーニン
ウェザーリポート/ドミノセオリー
ネビルブラザーズ/イエロームーン

俵山昌之 / BASS

中学生よりギター、高校生よりエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動し始める。26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演する。
主な共演者は、大野雄二、渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、MALTA、TOKU、小林桂、等。現在、Azoo (アズー)、TOWER STATION (タワー・ステーション) のリーダーを務めるほか、納谷嘉彦サムライ・ビバップ・トリオ、纐纈 (こうけつ) 歩美カルテット、五十嵐一生カルテット、岡淳 (まこと) カルテット、福井ともみトリオ、中川ひろたかグループ 等のグループで活躍している。
アンサンブルを重視し、力強く安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。2010年、「スイングジャーナル」誌 ベース部門 人気投票で7位に選出された。

正清泉 / DRUMS

幼少より打楽器に親しみ、9歳からドラムをたたき始める。高校時代より、ライヴハウス等で演奏。学習院大学入学後、森山威男氏に師事。卒業論文にマックス・ローチを選んだ。修士論文はクラーゲスのリズム哲学を選び、その周辺の理論的研究を行った。その後田村博p3、竹内直との正直島、酒井潮org3、高島宏g3を経て、現在大友義雄as4、金井英人bのユニット羅針盤、井上祐一p3、山田穣as4、池田篤asをフューチャーした自己のトリオ等で活動中。バンドを鼓舞するドラミングとサウンドの豊かさには定評がある。酒井潮のアルバム『オン ザ ピアノ』、松本茜の『フィニアスに恋して』等で熱いプレイを聞く事が出来る。

生沼邦夫 / BASS

1967年栃木県生まれ。埼玉大学モダンジャズ研究会時代よりベースを始め、“チンさん”こと鈴木良雄氏に師事する。峰厚介(sax)、山口真文(sax)、太田剣(sax)、辛島文雄(p)、大隅寿男(ds)、平賀マリカ(vo)ら日本を代表するジャズミュージシャンと共演を重ね、現在は小山太郎(ds)、里見紀子(vl)のグループ等で活動中である。

角田健 / DRUMS

83年デビュー以来、著名ジャズマン達と共演。あらゆるドラム仕事をこなす。片山広明(ts)、早坂紗知(as)、林来-(as)、南博(p)、酒井俊(vo)、ヒカシュー、KING、イマイアキノブ(vo)、Tone Wheels、fuse、佐々木彩子(vo)などのCDに参加。現在は、つのだ健トリオ(上村勝正bウィンチェスター二ーテテper)、山ロコーイチ(p)トリオ、fuse、電気ハープマッドネスなどに参加。ドラムサークルを発明者アーサーハルに学ぶドラムファシリテーターでもある。

角田隆太 / BASS

中学生からクラシックギターを始め、明治大学入学と共にコントラバスを始め安カ川大樹氏に師事。大学四年時に山野ビッグバンドジャズコンテスト準優勝、大田市ジャズフェスティバル優勝などの成績を収める。現在ジャズやポップスの様々なバンドのサポートを続けながら、自ら作編曲、作詞を手がけるバンド「ものんくる」の活動に力をいれている。ものんくるは2011年1stミニアルバムをリリース、2013年にはジャズサックスプレイヤー菊地成孔のプロデュースのもと1stフルアルバムをリリースした。

橋本学 / DRUMS

幼少時7年程バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。横浜国立大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てジャズ活動へ。2000年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 平田崇トリオで「洗足学園賞」受賞。同年浅草ジャズコンテストにて、西本康朗カルテットで金賞受賞。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。現在、多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー・レコーディングも行う。2005年~2013年まで橋本学trioを主宰、作・編曲を手がける。2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて演奏。2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。ライブではもちろん、まれにレコーディングや指導の依頼も来るようになる。橋本学trioを解散の後、2013年より「Alpine Live」と称するソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて定期的に行う。

加藤真一 / BASS

北海道出身。1985年猪俣猛トリオに抜擢され上京。以降、大友義雄、遠藤律子、土岐英史、辛島文雄、富樫雅彦(JJ Spirits)らのバンドを歴任。3年間のニューヨークでの演奏を含め活動は多岐にわたる。現在、佐藤允彦をはじめ、前田憲男、市川秀男、森山威男、嶋津健一、井上ゆかり、スガダイローらとのトリオや自己のバンド(B-HOT CREATIONS)を率いる。リーダー作は13枚。美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在。

山内陽一郎 / DRUMS

茨城県日立市出身
1978年 アートブレイキーに影響を受けドラムを始める。
1984年 古澤良次郎氏に師事。その後、JAZZ、フュージョン、R&B、Rockなど多くのミュージシャンとのセッションを重ね、都内ライブハウス等で活躍中。
フェイバリットアルバムアートブレイキー/モーニン
ウェザーリポート/ドミノセオリー
ネビルブラザーズ/イエロームーン

俵山昌之 / BASS

中学生よりギター、高校生よりエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動し始める。26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演する。
主な共演者は、大野雄二、渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、MALTA、TOKU、小林桂、等。現在、Azoo (アズー)、TOWER STATION (タワー・ステーション) のリーダーを務めるほか、納谷嘉彦サムライ・ビバップ・トリオ、纐纈 (こうけつ) 歩美カルテット、五十嵐一生カルテット、岡淳 (まこと) カルテット、福井ともみトリオ、中川ひろたかグループ 等のグループで活躍している。
アンサンブルを重視し、力強く安定したビート、洗練されたベースラインは、共演者からも高く評価され信頼されている。2010年、「スイングジャーナル」誌 ベース部門 人気投票で7位に選出された。

楠本卓司 / DRUMS

大阪府出身。中学時代、ビートルズで音楽に目覚め、高校のブラスバンドでドラムを始め、同時にロックバンドをつくるが先輩にジャズを聞かされ感動、以来ジャズの魅力にはまりジャズドラムに傾倒。同志社大学に入学しバンドを結成、アマチュアながら各地で演奏活動を行うようになる。1971年、本田竹曠トリオでプロデビュー以降、中村誠一、渡辺香津美、板橋文夫、明田川荘之、高瀬アキ、林栄一、中島久恵、高橋知己等のJazzBandやロック、レゲエのBandでライブ、レコーディング、そして国内各地やヨーロッパ・アジア他のツアー、と各方面で活動をする傍ら、日本工学院八王子専門学校に於いてDrumを通じて後進の指導をも行っている。

生沼邦夫 / BASS

1967年栃木県生まれ。埼玉大学モダンジャズ研究会時代よりベースを始め、“チンさん”こと鈴木良雄氏に師事する。峰厚介(sax)、山口真文(sax)、太田剣(sax)、辛島文雄(p)、大隅寿男(ds)、平賀マリカ(vo)ら日本を代表するジャズミュージシャンと共演を重ね、現在は小山太郎(ds)、里見紀子(vl)のグループ等で活動中である。

角田健 / DRUMS

83年デビュー以来、著名ジャズマン達と共演。あらゆるドラム仕事をこなす。片山広明(ts)、早坂紗知(as)、林来-(as)、南博(p)、酒井俊(vo)、ヒカシュー、KING、イマイアキノブ(vo)、Tone Wheels、fuse、佐々木彩子(vo)などのCDに参加。現在は、つのだ健トリオ(上村勝正bウィンチェスター二ーテテper)、山ロコーイチ(p)トリオ、fuse、電気ハープマッドネスなどに参加。ドラムサークルを発明者アーサーハルに学ぶドラムファシリテーターでもある。

永田利樹 / BASS

立教大学法学部卒業後、コントラバスのクラッシック奏法を溝入敬三氏、ジャズ奏法、理論をゲイリー・ピーコック氏らに師事し、ベース奏者,作曲家として活動を始める。1990年代には早坂紗知等ドイツ・メールスJAZZ祭、ニュールンベルグ大聖堂でのOstWest Festivalなどヨーロッパ各国のフェスティバルに参加し好評を博す。また「Knitting Factory」「SOB's」などNYのライブハウスにも活動の場を拡げ、レオ・スミス(tp)フェローン・アクラフ(dr)ジョッシュ・ローズマン(tb)などNYのミュージシャン達との交流も深めている。2009年にはNYのライヴハウス「The Stone」「Local 269」にも出演し好評を得る。山下洋輔p、カルメン・マキvo、ヤヒロトモヒロper、村上ポンタ秀一dr、おおたか静流vo、渡辺勝 vo,梅津和時as、板橋文夫p、本田竹広p、Fire Ball ,Think Tankなど様々な国内のミュージシャンとのセッション、レコーディングに参加。ヨーロッパや韓国のフリージャズ系のミュージシャンとの親交も深くピーター・コヴァルト、ハンス・ライヒェル、トリスタン・ホンジンガー、金大換等とFree Improvisationのコンサート、ライヴで共演。TV番組、ビデオ映画音楽(崔洋一監督)などの作曲も手掛け、彼の作曲する美しいメロディーは多くのファンを魅了している。1998年 林栄一、鬼怒無月gらを率いて自己のグループ『ンバギ』を結成し2000年に全曲自身のオリジナル曲による初リーダーアルバム「ECDYSIS」(NBAGI RECORD N-003)を発表。2008年「Free Dub Jazz」のコンセプトの元、自己のユニット「MAU」を立ち上げ2009年韓国でツアーを行う。同年ブリティッシュダブの創始者Dennis Bovellとの共作「DubJazz Jazz Dub」をパワーシャベル社からリリース。クラブシーンにも活動の場を広げている。2010年春には早坂紗知、フェローン・アクラフ等とのNYライヴ録音のCD「East Village Tales」をリリース。

千光士実 / DRUMS

茨城県日立市出身
1978年 アートブレイキーに影響を受けドラムを始める。
1984年 古澤良次郎氏に師事。その後、JAZZ、フュージョン、R&B、Rockなど多くのミュージシャンとのセッションを重ね、都内ライブハウス等で活躍中。
フェイバリットアルバムアートブレイキー/モーニン
ウェザーリポート/ドミノセオリー
ネビルブラザーズ/イエロームーン

永塚博之 / BASS

中学時代にエレベをはじめ大学時代にウッドベースに転向しジャズを始める。大学卒業後プロとして活動する。ジャズ・ロック・ポップス・邦楽とジャンルにこだわらずライブ・スタジオワークをこなす。現在の主な活動は即興音楽で、その共演者は豊住芳三郎、山崎比呂志、加藤崇之、大沼志朗、藤川義明、千野秀一、緑川敬基、宅朱美、今井和雄、林栄一、フィル=ミントン、ハン=ベニンク、パク=チャンス、チェ=ソンベ、松本健一、等々

正清泉 / DRUMS

幼少より打楽器に親しみ、9歳からドラムをたたき始める。高校時代より、ライヴハウス等で演奏。学習院大学入学後、森山威男氏に師事。卒業論文にマックス・ローチを選んだ。修士論文はクラーゲスのリズム哲学を選び、その周辺の理論的研究を行った。その後田村博p3、竹内直との正直島、酒井潮org3、高島宏g3を経て、現在大友義雄as4、金井英人bのユニット羅針盤、井上祐一p3、山田穣as4、池田篤asをフューチャーした自己のトリオ等で活動中。バンドを鼓舞するドラミングとサウンドの豊かさには定評がある。酒井潮のアルバム『オン ザ ピアノ』、松本茜の『フィニアスに恋して』等で熱いプレイを聞く事が出来る。

立花泰彦 / BASS

ウッドベース&エレクトリックベース奏者。作・編曲家。高校在学中にキャバレーで仕事を始め、今に至る。ニューハード、スイング・ビーバーズなどのビッグバンドに在籍したり、アイドルや演歌歌手のバックバンドをやりながら、ジャズへ接近。「立花氏の立ち話セッション」「TOY」「TAO」等を主宰し国内外を問わず活動を広げる。現在は板橋文夫グループやカルメン・マキのグループ、アルトサックスの泉邦宏とのコラボレーション等が多い。また作・編曲家、音楽監督として演劇・映画・ゲーム音楽等での活動も精力的にこなしている。

上村計一郎 / DRUMS

福岡県出身。15歳でドラムを初め、地元福岡の藤本 晃氏、木村紀夫氏に師事。その後クラブ、ライブハウス等出演でプロ活動を開始。21歳で上京。現在、ジャズを中心にジャンルを問わず都内・全国のライブハウス出演、コンサート、スタジオ等で活動中。<これまで参加したバンド・共演したミュージシャン>マイク・プライス6、トム・ピアソンビッグバンド、榎本秀一、橋本正也、早川由紀子グループ、立花泰彦セッション、岩切秀麿、池田芳夫、林栄一、サーカス、小柳ルミ子、すがはらやすのり、bebe、りあん、TOKYO GRAND ORCHESTRA 他<参加したCDアルバム>橋本正也「ブレーク・スルー」「FUTURE MODE」広野裕二「恋がはじまる」 岩切秀麿「No Particularly」姜 健華「故郷熱情」 梅田光雄「First Train」TOKYO GRAND ORCHESTRA「I WANNA BE LOVED BY YOU」bebe「東京の休日」・・・他

是安則克 / BASS

清水くるみ(P)G、高橋知己(SAX)3,榎本秀一(SAX)4,林栄一(SAX)MAZURU,小山彰太(DS)一期一会、加藤崇之(G)3,今村裕司(Per)G,等を経て、現在、津村和彦(G)3,宅シューミー朱美ー(P,Vo)G、堀真知子(P)3、小太刀のばら(P)3、中島久恵(P)3、市野元彦(G)G,関根敏行(P)ニッポン・ソウル・ジャズ・バンド、田村夏樹(TP)GATO LI BRE,蜂谷真紀(Vo)木の声、Satoko Fujii(P) ma-do,ミドリトモヒデ(As)3,上村泰一(SAX)G, 等に参加。その他、多数のミュージシャンと共演、レコーディングに参加。

楠本卓司 / DRUMS

大阪府出身。中学時代、ビートルズで音楽に目覚め、高校のブラスバンドでドラムを始め、同時にロックバンドをつくるが先輩にジャズを聞かされ感動、以来ジャズの魅力にはまりジャズドラムに傾倒。同志社大学に入学しバンドを結成、アマチュアながら各地で演奏活動を行うようになる。1971年、本田竹曠トリオでプロデビュー以降、中村誠一、渡辺香津美、板橋文夫、明田川荘之、高瀬アキ、林栄一、中島久恵、高橋知己等のJazzBandやロック、レゲエのBandでライブ、レコーディング、そして国内各地やヨーロッパ・アジア他のツアー、と各方面で活動をする傍ら、日本工学院八王子専門学校に於いてDrumを通じて後進の指導をも行っている。