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ジャジーランド
ジャズ理論講座

誰かのコピー演奏ではなく...
   自分自身のアドリブ演奏へ

ジャズを始めるにあたって、誰もが一番や悩むこと。それは何をどうやって練習するば、あのかっこいいアドリブフレーズを弾けるようになるのか...これに尽きるのではないでしょうか。

ジャジーランドジャズ理論講座では、そんな悩みを一つ一つ解決していきます。ピアノに限らず全楽器対象です。次のような方にはぜひおすすめの講座です。

  1. 独学でジャズを始めたけれど、何をどのように練習すればよいのかわからない
  2. レッスンに通うだけの時間はないけれど、理論を勉強して自分の練習に役立てたい
  3. 曲は何となく弾けるけど、理論はよくわからない
  4. コピーフレーズばかり弾いている自分から脱却したい
  5. アドリブの方法を真剣に学びたい
  6. リズム感を身に付けたい
  7. 他のスクールや教室などで楽器を習っているけど、それと合わせてジャズ理論も基礎からじっくり学びたい

ジャズ理論講座メニュー

課題曲などを用いながら毎回テーマを変えて、ジャズに必要な生きた理論を実践に即して解説します。参加する際には鍵盤(可能であれば88鍵盤)を目の前にご用意いただくことをお勧めします。

Ⅰ アドリブフレーズの作り方
その曲に合ったアドリブフレーズのつくり方を提案します。
Ⅱ コードプログレッション
曲で与えられたコードプログレッション(コード進行)の分析から、自分なりのコードプログレッションに変えていくリハモニゼーションまで、レベルに応じて解説します。
Ⅲ イントロ、エンディングのつくり方
その曲に合ったイントロ、エンディングの作り方を提案します。
Ⅳ コードボイシング
その曲に合ったコードボイシングを解説し、その練習方法を提案します。
Ⅴ リズムトレーニング
実践に即したリズムを歌ったり、手や楽器を鳴らして安定した力強いビート感を身に付けます。
Ⅵ イヤートレーニング
講師の弾くメロディやコードの種類による違いなどを聴き分けていくことにより、理屈だけではなく、フレーズやコード本来の性質を感覚的に捉える力をつけます。

使用する教材

ジャジーランドのジャズ理論書は鍵盤図やイラストをできる限り多く用いることで、頭の中でより解説がイメージしやすくなるようにつくられているので、本格的なジャズを楽しみながら学ぶことができます。また、レッスンの現場で受講生と接する中で、その反応や声を直接取り入れながら一方的な解説にならないよう心がけて丁寧に作られています。

ジャジーランドジャズ理論講座の本の画像

*この本は、かつてご好評いただいていた「モダンジャズピアノレッスンVol.1、2を、復刻版として蘇らせたものです。復刻版ですから内容は基本的に変わらないのですが、より分かりやすく、読みやすくするための細かい改訂は、細心のチェックの上でかなり加えました。詳しく見る。

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